つれづれ日記


by yoshino-ohbisou

カテゴリ:吉野山名所散策( 3 )

「西行庵」の紅葉が素晴らしいと聞き行ってきました。
せっかくですので道すがら写真を撮ってみました。
奥千本まで車でいき、駐車場がありますのでそこにとめ、坂を上り「金峯神社」へ
f0211506_14172997.jpg

その横の道を少し下ると意外と近くに「義経隠れ塔」がありました。
f0211506_14184121.jpg

そしていざ紅葉の名所「西行庵」へ!看板には0.5kmの文字が、少し坂はきついですが
娘をつれて歩き出しました。
f0211506_14201120.jpg

するとすれ違う観光客の男性が
「西行庵へいかれるのですか?お子さん連れはちょっとキツイですよ」と。
親切に教えていただきましたがせっかく来たのでもう少し歩いてみました。
道はドンドン土が見え初めてきます。
f0211506_14245131.jpg
f0211506_14252610.jpg


これはおっしゃるとおり、小さな子供連れではちょっときついな~と思っていると
紅葉が見え始めました



f0211506_1447046.jpg

さらに細い道を進むと「苔清水」が
f0211506_14494396.jpg
f0211506_1450831.jpg

そこから少し歩くと・・・いきなり開けた場所に出、一気に目の前に紅葉が広がりました!
f0211506_14524749.jpg


道は少し険しく、思ったよりも歩きましたがしんどい思いをする価値が充分にある景色。
静かで目に眩しいほどの紅葉があふれていました。
f0211506_14551560.jpg

静かに佇む「西行庵」古の人に想いを馳せながら絶景に見とれてしまいました。
f0211506_14564410.jpg
f0211506_1457250.jpg


山深い場所にあるからこその絶景。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

歩きつかれた後は「桜美荘」のお部屋で釜飯会席をいただきコタツにあたって心もお腹も

ほっこり癒されては?
[PR]
by yoshino-ohbisou | 2010-11-14 15:05 | 吉野山名所散策

金峯山寺蔵王堂 

近鉄吉野駅~ロープウェイ→黒門→銅の鳥居→仁王門をへて徒歩およそ10分で

金峯山寺蔵王堂にたどり着きます。

そこまでに出会う名所も一緒にご紹介!

黒門
 金峯山寺の総門。木造の門で黒く塗られていることからこの名が。

銅の鳥居(かねのとりい)
 すべて銅製のこの鳥居は1348年に高師直の兵火で消失した後、室町時代に再建されたもので、正しくは「発心門」。
山上ヶ岳までの間に発心、修行、等覚、妙覚の四門があり、これが最初の門です。
行者たちはここから向こうを冥土と見立て、ひとつの門をくぐるごとに俗界を離れて修行する決心を固めていきました。

仁王門
 三間一戸、入母屋造り、本瓦茸の楼門で門前町本通りのつきあたり、石段の上に建っています。
1456年に再建されたもので南向きの本堂が山上ヶ岳からの巡礼を迎えるのに対し、この門は北を向き大阪や京都から逆峯入りする信者を迎えています。

金峯山寺
 吉野山のシンボルであり、修験道の根本道場です。
山上ヶ岳にある大峯山寺への玄関口の役割を持っています。
創立年は不明ですが、その昔、役行者が金峯山を開き、平安時代に聖宝理源大師が蔵王権現像を安置したといわれています。
f0211506_12135146.jpg

「蔵王堂」(本堂・国宝)
 東大寺大仏殿に次ぐ木造の大建築。
現在の本堂は1592年に再建された室町時代末期を代表する建造物です。
正面5間、側面6間、建物の周りに裳層を付けた入母屋造り、桧皮葺。
高さが34mもあるので、吉野を巡る折々にその威風を見ることが出来ます。

本尊として3体の蔵王権現像をまつり、中尊の高さは7m余りの巨像。
堂内は内陣と礼堂からなり、松やチャンチン(ツツジの一種)などの自然木を素材のまま使った柱68本が林立するさまは豪壮です。
また、内陣の2本の金箔張りの化粧柱や須弥壇は太閤秀吉が花見の際に寄進したものといわれ、桃山建築の美しさを残しています。


蔵王堂は桜美荘の庭からも見ることができます。

金峯山寺から桜美荘へは徒歩約30分。
[PR]
by yoshino-ohbisou | 2010-03-07 13:29 | 吉野山名所散策

吉野山紹介

吉野山といえばまずは桜の名所、次に世界遺産と思われる方が多いのではないでしょうか?

吉野山にはさらに歴史的名所が数多く存在します。

歴史に名を残す、後醍醐天皇、源義経、豊臣秀吉、藤原道長、千利休、西行に芭蕉など

偉人たちの縁の場所を、ここでは拙い文ですが観光も是非楽しんでいただきたいので

ご紹介したいと思います♪♪


ではまず吉野山の紹介から


【桜の名所として名高い吉野山には約3万本の桜が咲き、下千本、中千本、上千本、

奥千本と花季は長く4月は山のどこかで桜を賞でることができます。

桜だけでなく、夏は新緑、秋は紅葉、冬は荘厳な冬景色と1年中楽しむことが出来ます。


また、役行者ゆかりの修験道の聖地でもあり、源義経、後醍醐天皇が演じた歴史ドラマ跡、

西行や芭蕉が逍遥した文学の足跡などその魅力は尽きません】



                         (近鉄てくてくまっぷ参照)
[PR]
by yoshino-ohbisou | 2010-02-23 13:00 | 吉野山名所散策